九州大学大学院 総合理工学研究院 エネルギー環境共生工学部門 伊藤研究室
Kyushu University, Interdisciplinary Graduate School of Engineering Science

講義関連情報

大学院 総合理工学府 環境エネルギー工学専攻

環境エネルギー管理計画 :後期
  環境問題,エネルギー問題を総合的に考える上での基本思想の一つである環境倫理に関して概説し,資源管理,エネルギー管理の在り方を広く講義する.
 

講義資料(pdfデータ,閲覧にはパスワードが必要)

........................................................  

Advanced Topics of Energy and Environmental Engineering

(環境エネルギー工学特論)

:前期 (オムニバス形式の一コマを分担)
 
........................................................  

Advanced Topics of Environmental Studies I

(NCRS_GCOE環境特論I)

:前期 (オムニバス形式の一コマを分担)
 
........................................................  
プレゼンテーション演習 :後期 (分担)
........................................................  
英語プレゼンテーション演習 :前期 (分担)
........................................................  
安全衛生教育 :前期 (「機械類の安全な取り扱い」を担当)
 
 
........................................................  

大学院 共通科目

環境と科学技術 集中講義
(福岡大学:堀史郎先生担当) 現在,環境エネルギーが直面している最大の論点が気候変動問題と原子力発電の扱いであろう.今後の,世界の日本の社会は,この2つの問題をどのように解決していくかで,大きく左右される.この講義を通じて,この2つの課題を考えるうえで科学はどの様な貢献が出来るのか,を考えてほしい.講義では,この2つの問題を巡る現状を解説し,技術的な側面(自然科学)と社会の合意形成と言う側面(社会科学)の2つのアプローチを考える.そのため,それぞれの課題の現状に対応する分析するツールを学んでほしい.また,討論の時間を通じて合意形成の体験も経験してほしい.
 

講義資料(pdfデータ)

........................................................  

Green Asia - Leading Graduate School

Industrial Systems IV

Master & Doctor course (1credit)
 

Introduction of International Standard

Importance of International Standardization and Certification

Discussion/ Debate

 
 
 
........................................................  

Computational Fluid Dynamics in Indoor Environmental Design

Master & Doctor course (2credit)
  This is a lecture that explores the fundamentals of indoor environment modeling with Computational Fluid Dynamics (CFD).This lecture will provide several important topics for fundamentals and application of CFD in indoor environmental design. The topics will cover governing equations, wall effects, numerical methods, modeling of different flows, and different turbulent models.
 
........................................................  

工学部 エネルギー科学科

生活環境システム学 :3年次 前期
  人体スケールから建築・都市スケール程度までの所謂生活スケールを対象として,特に環境設計や環境管理を行う際に必要となる基礎的知識に関して講義する.一般には建築環境工学や計画原論と呼ばれる分野の内容に一致する.講義レベルは一級建築士,建築設備士,インテリアプランナー,環境計量士といった国家資格の試験問題に余裕を持って対応できる程度とする.本講義の終了時には,生活スケールでの環境を環境要素毎に,又,全体システムとして論理的に理解を深めることが目標である.
 

講義資料(pdfデータ,閲覧にはパスワードが必要)

........................................................  

全学教育

基幹物理学IA

:1年次 前期

自然界を理解する学問としての物理学において,基幹教育の物理学は,主として力学,電磁気学,熱力学からなる古典物理学の理解を目指している.そのため,基幹物理学IA,IBの両者を一緒に選択することを強く推奨する.基幹物理学IA演習の履修は内容をよりよく理解する上で有益であるが,必ずしも前提としない.物理学は自然界を理解する学問であり,その自然界は様々な階層・分野やそれらを貫徹した視点に応じた基礎的原理・法則に従っている.ここではその1例としての古典力学を対象として,ニュートンの運動の3法則を基本法則として力学現象を論理的に整理し,運動を記述すること,運動方程式を解くこと,エネルギー・運動量・角運動量の保存則などの物理的概念を身につけることを目標に,質点,質点系,および剛体に関する力学の基本的事項を学ぶ.また,それらを具体的な現象に応用して理解する.

講義資料(pdfデータ,閲覧にはパスワードが必要)

------------------------------------------------------

........................................................  

他大学での特別講義等

北九州市立大学大学院 

「環境空間物理学」

大学院1年次 後期(1コマ)
  建築をとりまく環境問題に関して概説した上で,その構造を理解するための基本的概念を,特に倫理的側面から解説する.室内空気環境問題を例として,問題設定とその取り組み方を皆で議論する..
 
........................................................  

新潟大学大学院 

「建築環境計画学」

建設工学科4年生,大学院年 後期(1コマ)
  「定常化社会の環境思想」と題して,建築を取り巻く環境問題に取り組むための考え方を概説する.
 
講義関連情報